お得な物件を見つける掟
賃貸にも実はある、知らなきゃ損するお得な物件。
そこに潜む意外な落とし穴にひっかからないためにも、しっかり事前
確認が必要です。
掟1 フリーレント物件を狙え
「フリーレント物件」というものをご存知でしょうか。フリーレントの意味どおり、家賃が一定期間タダになるといった非常に魅力的な物件です。
従来は、商業ビルなどにテナントを誘致するために用いられた方法です。無料の期間は物件によって異なります。こう聞くと得なようですが、一定期間内に解約した場合はフリーレント期間分の賃料を請求されるというペナルティもあるようなので注意しましょう。
インターネットでも賃貸情報誌でも、探すのは非常に難しいです。不動産会社で問い合わせるのが早いかもしれません。
掟2 リノベーション物件を探せ
あまり聞き慣れないかも知れませんが、「リノベーション」とは従来ある建物に改修工事を行うことによって、性能や価値を向上させることをいいます。環境保全やリサイクル運動が活発化する中で、リノベーション物件に注目が集まっています。従来の建物よりも、性能や価値を「上回って」再生するということがポイントです。新築のデザイナーズ物件に住みたいと思っても、なかなか手が出ないのが普通です。
しかしリノベーション物件であれば、中古でも新築のデザイナーズ物件に劣らないものを、比較的安い値段で借りることが可能です。
掟3 家賃交渉がしやすい物件とは?
物件に相応しくない(高い)家賃を設定しているところには誰だって住みたくないものです。気に入った物件の家賃が高いと感じる場合、安くなるか交渉をしてみるというのも1つの方法ではないでしょうか。
ただし、何でも無条件に安くしてもらおうと考えるのは虫がいい話です。交渉の前に情報収集をしておきましょう。
まずは周辺地域の家賃相場を知ることです。築年数がかなり経っている、最寄りの駅から遠い、昼間は日が当たらない、暫くの間誰も借り手がないといった情報を掴んでおくと、交渉を有利に運べるでしょう。
他の掟も見る
- 賃貸情報収集の掟
- お得な物件を見つける掟
- 物件下見の掟
- 物件の落とし穴を見抜く掟
- 引越後の掟
