引越後の掟
契約が終わり、お引越しをしたあとも、実は色々とやらなければ
ならないことがあります。引越し前に事前に読んでおけば、
引越し当日にあわてることもありません。
掟1 まずはライフラインを確保
転居後すぐにライフラインの手続きをしましょう。
電気については、転居先の配電盤のブレーカーを上げると使えるはずです。
ガスについては、係員が元栓を開けるときに本人による立会い確認が必要となります。引越し当日にガスが使えない悲しい事態を避けるために、引越し前にガス会社に連絡をしておきましょう。
水道については、メーターボックス内の水止め栓を開けることで、使用可能になります。電気・水道については、転居後に、備え付けの申込書に必要事項を記入の上投函するか、最寄りの営業所に連絡をします。
掟2 住所変更に伴う届け出
引っ越しをした後は、転居先の役所で「転入届」を提出しなければなりません。これは引越ししてから「14日以内」にする必要があります。また、転居前の届け出や郵送による届け出はできないので注意しましょう。同時に住民票を取っておくと、運転免許証の住所変更手続きに役立ちます。
他にも銀行口座・クレジットカード・保険・郵便物の転送手続きなど、住所変更を要するものが多く面倒ですが、最近はインターネットでも住所変更手続きができるようなので、ビジネスマンなど平日忙しい方には便利です。
掟3 ご近所へのご挨拶も忘れずに
なるべく引越しの当日に、タオルやお菓子などの挨拶品を持って、自分の部屋の両隣、真上、真下に当たる部屋の入居者に転居の挨拶をします。管理人への挨拶も欠かさないようにしましょう。引越しの作業で迷惑をかけることになります。
留守の場合は、時間を置いて再度伺いましょう。こうした挨拶をするだけでも、近所トラブルの予防に効果があるものです。一度挨拶するタイミングをはずしてしまうと、その後は挨拶しづらくなってしまいます。数日経ってからの挨拶は失礼なので、早めに済ますことを心掛けましょう。
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